忍者ブログ

[PR]

2018年07月18日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今錦 おたまじゃくし 無濾過生原酒

2016年02月10日

先日、入荷しましたおたまじゃくし無濾過生原酒いただきました。
リンゴのようなさわやかな香り。口に含むと角が全くなく、柔らか~
なめらかに口の中を広がっていき、さわやかな余韻を残しつつ、流れます。
18度と度数高めですが、度数の高さは全く感じず、スルスルっと喉を流れていきます。
気づけば2合飲んでしまいましたが、もうフラフラでした。。。

おたまじゃくしはここが原点です!
ここから火入れ、加水した純米。半年寝かせたひやおろしと手足が生えていきます。
一年通して成長していくおたまじゃくしをぜひ一度お試しくださいませ~

1800ml 3250円+税
720ml 1630円+税

PR

甲子 純米吟醸 初しぼり

2015年12月23日

昨日入荷したばかりの甲子純米吟醸初しぼりをテイスティング!
千葉県の飯沼本家さんの主力銘柄甲子のしぼりたてです。
~酒データ~
造り:純米吟醸原酒
度数:17度
日本酒度:+2
原料米:富山県産五百万石
精米歩合:55%
価格:720ml 1300円+税
ラベルには「軽やかな吟醸香があり、新酒ながら柔らかく、
ソフトな味わいで香りとのバランスも絶妙です。」

早速、いただきます。
香りは控えめながらさわやかな吟醸香。
口に含むと・・・
ぴりっと舌を刺激します。炭酸のような弾けではなく、
ピチピチ暴れる感じ。ぇ?
ラベルには柔らかく~と書かれていますが、開封直後は若干かためでした。
かたさが気になる方は1~2日置いて空気となじませるといいかもしれません。
香味のバランスはよく、軽快でしぼりたてらしいフレッシュ感。
次から次へと注いでしまうお酒でした。

試飲用にわけてありますので、店頭にて試飲も可能です。
ぜひお試しください~

つまみとの相性メモ
味付けいくら:○
つぼ漬:△

浜松酒造 フレッシュ銀露 飲んでみた

2015年12月08日

アルコール添加の活性生酒 フレッシュ銀露です。

封を開けるとシュワシュワシュワっと炭酸が上がってきます。
おっとっとっといった感じで慌てて注ぎます。
稀に存在する爆発系みたく吹き出すほどの勢いはなかったです。

ピチピチと泡からの香りは・・・さほど無く、
口に含むと、シュワーっと炭酸が弾け、するっと流れていきます。
うーん・・・
飲みやすい。

うん。
うん。。
うーんんんんんんんん


味がない。甘味もない。
水を炭酸で割ったような味の無さ。
ぶっちゃけウマくない。
地下で寝かせようか迷い中。


超あっさりシュワシュワ酒なので、早めに酔いたいときにはいいかもしれません。
飲みやすいです。水のように飲めます。
あっさりフレッシュ銀露!一度お試しください!orz


開けたボトルはまだ半分残ってるので、化けるの期待して常温放置してみます・・・

中川村のたま子を飲んでみた

2015年11月27日

急に冬になりましたね。
北海道ではダイヤモンドダストが観測とか

昨晩は休肝日だったので、一昨日の晩酌風景。
たま子とつくねとささみ&おでんの図
どっしりタイプのお酒なので、陶器のグラスでちびちびと

飲み方
軽く冷やして
風呂上りの寝る前

一昨日はここまで寒くなかったので、軽く冷やして
日本酒度+1~2のたま子
常温だと若干ぼやける印象があったので、冷やしてみました。
キリっとしまってスマートに。キレよくすいすい進みます。
こんな飲みやすかったかな~?と思いながらも杯が進むので、
早めに切り上げました。

米澤酒造さんのお酒はどっしり系で、軽い味付けのお肉との相性は抜群な気がします。
ささみはぴったりでした。

まだまだたま子ひやおろし在庫あります!
おたまじゃくしも残りわずかです。ぜひお試しくださいませ~

越後鶴亀 ワイン酵母仕込み純米吟醸 飲んでみた

2015年11月24日

新潟県の越後鶴亀さんのワイン酵母仕込み純米吟醸を飲んでみました。
ボジョレーと共に。

飲み方
日中。BBQっぽいことしながら複数人とシャンパン1本とボジョレーを2本飲んだ後。
いい感じに出来上がった状態でいただきました。
香りはフルーティーで、なめらかな口当たり。
うん。うまい!けど日本酒?って思っちゃうくらい日本酒っぽくないです。

日本酒度-35と超甘口なので、飲みやすく、すいすい喉を通ってしまう危険なお酒です。
酒豪2人いましたが、「これは危ない!気づいたらつぶれてるやつだ」と。

日本酒苦手な方でも飲める日本酒です。
むしろ、言われなければ日本酒と気づかないくらいです。
なので、日本酒入門には向きません。

デザートワインとして、飲まれるのがおすすめです。

 | HOME | 次のページ »