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2017年12月19日
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お酒のラベル 剥がし方

2015年06月10日

飲み終えたお酒のラベル収集が私の些細な楽しみだったりします。
ですが、糊付けされたラベルは簡単に剥がせるもんじゃない!
そこでいくつか方法を紹介したいと思います。
1,お湯につける

糊は水溶性のものが多く、しばらく漬けておくとラベル裏面の糊が溶け、
すっと剥がれ、きれいに取れます。

2,ドライヤーやヒートガンで熱する
高温にすることで糊を溶かし、剥がす作戦。
水につけてもダメな場合、試すと良いと思います。これで取れることもしばしば。

3,ラベルコレクター
ラベルの表面に透明なシールを貼ってラベルを剥がすというもの。
これが一番楽かつ安全に剥がせるでしょうが・・・
ラベルの上に透明シールを貼るので和紙の質感などは目立たなくなってしまいそうです。
個人的にはこれは×(やっぱりそのままの状態で保存したい
ここまでは、「お酒 ラベル はがし方」などで検索するとよく出てくる方法です。




ここからは私の方法。(成功率は・・・まぁまぁですw
4,結局濡らす。
お湯につける原理と一緒ですが、省スペースかつ省エネです。

写真のように濡れたティッシュをラベルにペタ!
これで数分~1時間くらい放置します。
すると、ラベルが水を吸い、糊が溶け、意外と剥がれてくれます!
表面にコーティングされているラベルにも効果あります。
一度試す価値あり!!
剥がれにくかったらテレホンカードのようなカードで削いでみてください。
お勧めはダイドーの自動販売機にあるポイントカード。
当店の前にもあるので、持ってない方は当店ダイドー自動販売機まで(笑

5,やっぱり濡らす
結局、水の力を借りるのが一番!
空になった瓶に中身(水)を入れ、冷蔵庫でキンキンに冷やす。
それを常温に戻す際の結露でラベルを濡らす作戦です。
汗をかいたような状態にする感じです。
これもなかなかの高確率。

瓶とラベルの間から結露するのかツルっと剥がれます。
こちらも剥がれにくかったらダイドーカードで手助けを^^

以上、ラベルの剥がし方講座?でした。


ここで宣伝。

上記画像にもあります、出羽桜 桜花吟醸が入荷してます。
本生の吟醸です。
吟醸らしい華やかな香りはありますが、キレの良さ、生酒の柔らかさが堪能でき、
淡泊な料理と相性がいいと思います。

※上記のラベル剥がしの桜花は昨年飲んだものです。



余談(個人的ラベル収集の話):最初は720mlのラベルが多かったのですが、最近では、一升瓶のラベルが増えてきてます。
量飲めない私ですが、いつの間にか一升瓶で飲むように・・・

ですが、やっぱり一升飲みきるのに数日かかるため、空の四合瓶に移していただいてます。(冷蔵庫の都合もあり)
一番上の画像は少しでも楽しもうと自作したマイラベルのボトルです(笑
透明なラベルにうすにごりのお酒でいい感じに仕上がりますよ!




最後に注意事項
お湯につけたり、温めたりはお酒の味を著しく変化させてしまいます。
決して、開栓前、中身が残っている状態で行わないでください。

生酒や生原酒の空瓶を温める前後で匂いを嗅ぐと一発でわかります。
いわゆる「ひね香」ってやつです。
気になった方は、飲み終えた後に試してみてくださいね♪

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